超極細ワイヤ加工技術と独自の絶縁コーティングに特徴のある株式会社TOTOKUのコンタクトプローブ。
ここでは、同社の強みや製品一覧を紹介します。
引用元
TOTOKU公式HP
https://www.totoku.co.jp/product/contactp/
高密度・狭ピッチ化が進む半導体や電子部品の検査に対応するため、同社は極小部位への先端加工技術に強みを持っています。特に、30μmの極細径から対応しており、この技術により、従来のスプリングタイプやカンチレバータイプのプローブでは対応が難しい、微細な電極の検査を可能にしています。
コンタクトプローブの導体部分には、タングステンやパラジウム合金など、さまざまな金属材料が使われます。同社は、独自の製法によりこれらの導体に優れた絶縁性を持つコーティングを施しています。また、このコーティングと導体の境界をシャープに仕上げる技術も強みの一つであり、これにより検査精度の向上に貢献しています。
検査対象の材質や特性に合わせて、プローブの導体にはタングステン、レニウムタングステン、ベリリウム銅、パラジウム合金など多様な材料を使い分けています。特に、新たに採用したパラジウム合金は、酸化しにくいという特長があり、これにより接触抵抗の安定性が向上し、信頼性の高い検査を可能にしています。
株式会社TOTOKUのコンタクトプローブは、超極細ワイヤ加工技術と独自の絶縁コーティングが強みです。
これにより、高密度・狭ピッチ化が進む半導体や電子部品の検査において、微細な電極への正確な接触を可能にします。また、酸化しにくい新素材を用いることで、安定した接触抵抗と高い耐久性を実現し、検査の信頼性と生産性向上に貢献します。
そこで本サイトでは、各現場のニーズにフィットするコンタクトプローブメーカーを厳選し、技術的な特長や導入実績とともに紹介しています。製品選定の参考に、ぜひご活用ください。
コンタクトプローブは、超極細ワイヤ加工技術と独自の絶縁コーティングが特徴です。
これにより、高密度な電子部品の検査で、微細な電極に正確に接触できます。また、パラジウム合金など新素材で耐久性と接触の安定性も優れています。
| 主な用途 | ICパッケージ基板、狭ピッチPCB、液晶パネル、各種コネクタの導通検査 半導体ウェーハ検査、スプリングプローブ用極細プランジャーなど |
|---|---|
| Kelvin対応 | 多層基板のケルビン抵抗測定(擬似接触検出)対応あり |
| 高周波対応 | 記載なし |
| 主な仕様 | 【導体径】0.015mm~0.110mm(TT-15~TU-110) 【被膜外径】0.019mm~0.130mm |
| ストローク | 0.25mm |
| スプリング 荷重 |
型式により異なる |
| 先端形状 | N(Needle)、R(Round)、F(Flat)、NF(Needle-Flat) |
| 定格電流 | 型式によって異なる |
| 耐久サイクル | 記載なし |
| 動作温度 | 記載なし |
公式HPに記載ありませんでした。
| 会社名 | 株式会社TOTOKU |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区西新橋1丁目2-9 日比谷セントラルビル10階 |
| 問い合わせ | 03-5860-2121 |
| 公式HP | https://www.totoku.co.jp/ |
